自分を責めすぎないための振り返り方
仕事でミスをしたときや、誰かに余計なひと言を言ってしまったとき、「なんであんなことしたんだろう」「自分は本当にダメだな」と、何度も思い返してしまうことはありませんか?
本来、振り返りは同じ失敗を繰り返さないために大切なものです。
ところが、反省しているつもりが自分を責める時間になってしまうと、失敗することが怖くなったり、新しいことに挑戦できなくなったりすることがあるんです。
そこでこの講座では、反省と自責の違いを明確にしたうえで、失敗した経験を自分を傷つける材料にするのではなく、これからの行動を変えるための材料にしていく、具体的な振り返り方をお伝えしています。
- 反省しているつもりが、自分を責める時間になってしまう理由と、反省と自責を見分ける基準
- 自分を責めることをなかなかやめられない、4つの心理的な理由
- 自責を続けることで、自分自身だけでなく人間関係にも悪影響が出てしまう理由
- 本来の目的と現実のズレを見つけ、改善すべきことを整理するための3つの視点
- 「次は気をつけよう」で終わらせず、失敗した経験を具体的な行動につなげるための考え方