それは誰の課題?
人は相手が困っていたり、悩んでいたりすると、つい「自分が何とかしなきゃ」と考えてしまうことがあります。
その他にも、相手の機嫌が悪ければ、自分まで落ち着かなくなったりする、なんてこともありますよね。
自分と相手の課題が曖昧になると、本来自分が背負わなくてもいいことまで抱え込んだり、反対に自分が向き合うべきことを相手のせいにしてしまったりするんですね。
そこでこの講座では、自分と相手の課題をどう見分け、どのように関わればいいのかをお伝えしています。
- 自分と相手の課題を見分けるための4つの視点
- 頭では分かっていても、課題の境界線を越えてしまう感情の正体
- 「相手のため」が、いつの間にか干渉やコントロールに変わってしまう理由
- 相手の課題を奪わずに、意見を伝えたり手を貸したりする関わり方
- 相手の課題を背負うだけではない、「自分の課題を相手に渡してしまう」逆パターン